教育の目的
新渡戸稲造 ・1時間8分 ・20,570文字
教育や学問の目的を職業、道楽、装飾、真理の探究、そして人格の修養という五つの観点から考察する。知識偏重や実用主義に陥りがちな学びのあり方を問い直し、社会の中で他者と調和して生きる円満な人間を育てることこそが本質であると説く論考である。
- 1 章(8分・2,422文字)
- 2 章(9分・2,237文字)
- 3 章(5分・1,514文字)
- 4 章(7分・2,226文字)
- 5 章(5分・1,525文字)
- 6 章(5分・1,519文字)
- 7 章(6分・1,887文字)
- 8 章(4分・1,346文字)
- 9 章(6分・1,978文字)
- 10 章(7分・2,050文字)
- 11 章(6分・1,894文字)
底本 新渡戸稲造論集(岩波文庫、岩波書店)/入力 田中哲郎/校正 ゆうき