芸術と数学及び科学

三上義夫 ・1時間3分 ・20,033文字

一見無関係に見える芸術と数学・諸科学。だが江戸の和算家が親しんだ詩歌や算額、幾何学的な家紋などを繙けば、両者は深く交差している。古代建築や海外の事例にも触れつつ、文化の歴史的発展における両者の密接な結びつきを解き明かしていく論考である。

  1. 1 章(2分・594文字)
  2. 2 章(4分・958文字)
  3. 3 章(4分・1,266文字)
  4. 4 章(8分・2,146文字)
  5. 5 章(6分・2,101文字)
  6. 6 章(5分・1,512文字)
  7. 7 章(5分・1,607文字)
  8. 8 章(5分・1,725文字)
  9. 9 章(23分・7,963文字)
  10. 10 章(1分・346文字)

底本 文化史上より見たる日本の数学(岩波文庫、岩波書店)/入力 tatsuki/校正 山本弘子

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