毒と迷信

小酒井不木 ・37分 ・10,854文字

人類の発展や生活と深く結びついてきた毒と薬。植物や鉱物、毒蛇などの動物にまつわる古今東西の神話や伝説、民間伝承を紐解き、人々が毒に対して抱いてきた様々な迷信の歴史を明快に考察する。毒がいかに人間の文化や精神に影響を与えたかを探る一冊だ。

  1. 1 章(6分・1,760文字)
  2. 2 章(12分・3,629文字)
  3. 3 章(5分・1,567文字)
  4. 4 章(13分・3,934文字)

底本 日本の名随筆 別巻78 毒薬(作品社)/入力 加藤恭子/校正 菅野朋子

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