「いき」の構造
九鬼周造 ・2時間38分 ・50,038文字
日本固有の美意識である「いき」を西洋哲学の手法を用いて論理的に解明した論考だ。異性に対する「媚態」を根幹とし、「野暮」や「渋味」などの概念との比較や、身振り・芸術における表出を分析しながら、民族独自の美と生の構造を鮮やかに浮き彫りにする。
- 1 章(1分・396文字)
- 2 章(16分・5,955文字)
- 3 章(21分・6,311文字)
- 4 章(28分・8,759文字)
- 5 章(22分・6,766文字)
- 6 章(44分・13,304文字)
- 7 章(26分・8,713文字)
/入力 鈴木厚司/校正 鈴木厚司、かとうかおり