改めて民藝について
柳宗悦 ・15分 ・4,159文字
「民藝」という概念や言葉に固執することは、その本質である美を見失う危険を孕む。真の美しさは、我執を捨てた「平の心」と自在な自由さから生まれる。概念で捉えず、ただ直観することの重要性を説き、民藝に対する真の理解と美学のあり方を問う論考だ。
- 1 章(3分・943文字)
- 2 章(2分・482文字)
- 3 章(1分・220文字)
- 4 章(1分・343文字)
- 5 章(1分・193文字)
- 6 章(1分・241文字)
- 7 章(1分・236文字)
- 8 章(3分・744文字)
- 9 章(1分・324文字)
- 10 章(1分・316文字)
- 11 章(1分・128文字)
底本 民藝四十年(岩波文庫、岩波書店)/入力 Nana ohbe/校正 仙酔ゑびす