科学と文学

寺田寅彦 ・1時間21分 ・25,408文字

一見隔絶された科学と文学だが、言葉を通じて人間や世界の真実を記録・探求する点では通底している。虚構を頭の中の実験と捉え、科学的知見が表現を深める可能性を提示。対立や共通点を通して双方の交点を探り、表現と学問の本質を多角的に紐解く論考である。

  1. 1 章(9分・2,723文字)
  2. 2 章(20分・6,533文字)
  3. 3 章(11分・3,450文字)
  4. 4 章(6分・1,822文字)
  5. 5 章(4分・1,240文字)
  6. 6 章(8分・2,589文字)
  7. 7 章(9分・2,784文字)
  8. 8 章(3分・1,099文字)
  9. 9 章(4分・1,091文字)
  10. 10 章(3分・798文字)
  11. 11 章(3分・1,000文字)
  12. 12 章(1分・403文字)

底本 寺田寅彦随筆集 第四巻(小宮豊隆編、岩波文庫、岩波書店)/入力 (株)モモ/校正 かとうかおり

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