マイケル・ファラデイ

石原純 ・17分 ・5,746文字

貧しい家に生まれ、製本屋の奉公から独学で科学を志した男。熱意と真摯な態度で王立研究所の助手となり、電磁感応の発見など現代の電気文明の基礎を築いた。名声に執着せず、生涯を科学の探求と普及に捧げた偉大な研究者の歩みと、気高い人格を描く。

  1. 1 章(4分・1,587文字)
  2. 2 章(7分・2,271文字)
  3. 3 章(6分・1,916文字)

底本 偉い科學者(實業之日本社)/入力 高瀬竜一/校正 sogo

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