おじいさんの家
小川未明 ・15分 ・5,120文字
夜によく吠えるため何者かに毒殺されてしまった愛犬のボン。悲しみに暮れる少年・正雄のもとへ、ある日死んだはずのボンが姿を現す。足の傷まで同じ犬の帰還を喜ぶ正雄だったが、そこへ見知らぬ老人が現れ、自分の犬だと連れ去ってしまう不思議な物語だ。
- 1 章(6分・1,893文字)
- 2 章(5分・1,716文字)
- 3 章(5分・1,584文字)
底本 定本小川未明童話全集 1(講談社)/入力 特定非営利活動法人はるかぜ/校正 雪森
小川未明 ・15分 ・5,120文字
夜によく吠えるため何者かに毒殺されてしまった愛犬のボン。悲しみに暮れる少年・正雄のもとへ、ある日死んだはずのボンが姿を現す。足の傷まで同じ犬の帰還を喜ぶ正雄だったが、そこへ見知らぬ老人が現れ、自分の犬だと連れ去ってしまう不思議な物語だ。
底本 定本小川未明童話全集 1(講談社)/入力 特定非営利活動法人はるかぜ/校正 雪森