浦島太郎
楠山正雄 ・18分 ・5,542文字
子どもにいじめられていた小亀を助けた漁師は、お礼として海の底の竜宮城へ招かれる。乙姫の手厚いもてなしや美しい景色に夢のような時を過ごすが、やがて故郷の両親が恋しくなる。決して開けてはならない玉手箱を託され、地上へ戻った彼に数奇な運命が訪れる。
- 1 章(5分・1,569文字)
- 2 章(4分・1,274文字)
- 3 章(4分・1,109文字)
- 4 章(5分・1,693文字)
底本 むかし むかし あるところに(童話屋)/入力 鈴木厚司/校正 林 幸雄
楠山正雄 ・18分 ・5,542文字
子どもにいじめられていた小亀を助けた漁師は、お礼として海の底の竜宮城へ招かれる。乙姫の手厚いもてなしや美しい景色に夢のような時を過ごすが、やがて故郷の両親が恋しくなる。決して開けてはならない玉手箱を託され、地上へ戻った彼に数奇な運命が訪れる。
底本 むかし むかし あるところに(童話屋)/入力 鈴木厚司/校正 林 幸雄