三人の師

上村松園 ・16分 ・4,496文字

日本画の道を歩む中で出会った三人の師。豪放磊落な最初の師、華麗で厳格な二番目の師、写生を重んじる巨匠。対極的な画風に葛藤しながらも、教えを超えて独自の美を模索していく。巨匠たちの素顔と濃密な師弟関係を、自らの歩みとともに描いた回想録である。

  1. 1 章(8分・2,307文字)
  2. 2 章(5分・1,333文字)
  3. 3 章(4分・1,004文字)

底本 青眉抄・青眉抄拾遺(講談社)/入力 鈴木厚司/校正 川山隆

青空文庫の底本ページ

作品一覧BunVox のトップ