フランス哲学についての感想
西田幾多郎 ・8分 ・2,997文字
ドイツやイギリスの哲学とは異なる、フランス哲学特有の直観的な思索を探る随想である。デカルトやパスカル、モンテーニュからベルクソンに至る系譜をたどり、概念的体系にとらわれない感覚的な洞察や内奥の知が持つ独自の魅力を鮮やかに浮き彫りにする。
- 1 章(0分・120文字)
- 2 章(2分・735文字)
- 3 章(1分・452文字)
- 4 章(3分・1,226文字)
- 5 章(0分・165文字)
- 6 章(1分・306文字)
底本 日本の名随筆 別巻92 哲学(作品社)/入力 加藤恭子/校正 nns