火葬国風景
海野十三 ・1時間3分 ・18,237文字
小説のネタを探す売れない探偵小説家は、夜店街で死んだはずの旧友の姿を目撃する。酒場で毒を盛られて仮死状態となった彼は、火葬場から秘密裏に連れ去られ、異様な世界で覚醒する。そこは、偽りの死によって選ばれし人々を集めた恐るべき秘密郷だった。
- 1 章(4分・1,315文字)
- 2 章(6分・1,808文字)
- 3 章(5分・1,436文字)
- 4 章(5分・1,356文字)
- 5 章(6分・1,761文字)
- 6 章(12分・3,519文字)
- 7 章(5分・1,514文字)
- 8 章(5分・1,395文字)
- 9 章(5分・1,353文字)
- 10 章(5分・1,440文字)
- 11 章(6分・1,649文字)
底本 海野十三全集 第3巻 深夜の市長(三一書房)/入力 tatsuki/校正 門田裕志、小林繁雄