雪魔

海野十三 ・44分 ・13,242文字

豪雪の村へ帰省した少年・彦太は、友人の五助とともに、雪山で謎の観測実験を続ける五助の兄へ物資を届けに向かう。しかし魔神の噂が囁かれる山中で響いた銃声と雪崩により、兄は消息を絶ってしまう。雪解けの春に真相を探る二人は、山奥で怪異の謎に迫る。

  1. 1 章(9分・2,780文字)
  2. 2 章(9分・2,807文字)
  3. 3 章(8分・2,412文字)
  4. 4 章(9分・2,666文字)
  5. 5 章(9分・2,838文字)

底本 海野十三全集 第12巻 超人間X号(三一書房)/入力 tatsuki/校正 原田頌子

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