デモクラシーの要素
新渡戸稲造 ・19分 ・5,572文字
民主主義の核心である「自由」とは何か。明治以来の思想の受容やフランス革命における混乱を振り返り、単なる自分勝手な放縦と真の自由との違いを考察する。法や秩序、相互の尊重に裏打ちされてこそ成り立つ自由の本質を平易に説き明かす論考である。
- 1 章(3分・832文字)
- 2 章(2分・502文字)
- 3 章(2分・589文字)
- 4 章(3分・802文字)
- 5 章(3分・923文字)
- 6 章(3分・916文字)
- 7 章(3分・1,033文字)
底本 新渡戸稲造論集(岩波文庫、岩波書店)/入力 田中哲郎/校正 ゆうき