人格の養成

新渡戸稲造 ・18分 ・5,864文字

学校を卒業し社会へ出る人々に向けて、実生活の中でも学び続ける大切さを説いた講演録である。日々のわずかな時間を活用して読書を継続し、高尚な思想や健全な判断力を養う意義を語る。困難を乗り越え、自らの人格を高めていくための実用的な心構えが示される。

  1. 1 章(10分・3,311文字)
  2. 2 章(8分・2,564文字)

底本 新渡戸稲造論集(岩波文庫、岩波書店)/入力 田中哲郎/校正 ゆうき

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