舌切りすずめ

楠山正雄 ・13分 ・3,983文字

洗濯のりをなめて舌を切られたすずめを案じ、優しいおじいさんはその宿を訪ねる。温かいもてなしを受け、軽いつづらを選んで宝物を持ち帰った。それを知った欲深なおばあさんも、大きなみやげを目当てにすずめの宿へと押しかけるが、思わぬ展開が待ち受けていた。

  1. 1 章(2分・714文字)
  2. 2 章(4分・1,262文字)
  3. 3 章(6分・2,113文字)

底本 日本の神話と十大昔話(講談社学術文庫、講談社)/入力 鈴木厚司/校正 大久保ゆう

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